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2016-07-18

あなたの腸は大丈夫?まずは症状チェック!


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こんな体の不調はありませんか・・・?

・むくみやすい
・ふとりやすい
・朝起きてもダルさがとれてない
・下腹がポッコリしてきた
・末端の冷えが辛い…
・便秘がち
・気分が落ち込みやすかったり、イライラしやすい

腸の機能低下かも・・・

これらの不調は腸の機能低下から起きているかもしれません。腸の機能が低下してしまうと、食べたものがしっかりと吸収されなくなります。

小腸の主な機能は消化吸収です。

消化は胃でも行われますが、胃では全ての食物を完全に消化することはできません。

胃で消化されなかった「かゆ状」の食物は、十二指腸に送られ、十二指腸から消化液や消化酵素が分泌され、小腸内を通過する過程で栄養が吸収されていきます。

ちなみに、大腸では小腸を通過したカスから水分を吸収する働きをします。

小腸の主な機能は消化と吸収ですが、もう一つ押さえておきたいのは、小腸内にある免疫システムの機能です。

小腸は栄養を吸収する働きがあるのですが、吸収する際に、カラダに良いものと悪いものを区別する必要があります。

このシステムがあることで、カラダに良いものを栄養として吸収し、悪いものは排出することができますよね。

ちなみに、この免疫システムが正常に機能するかは、腸内細菌の数によって決まってきます。

いわゆる善玉菌、悪玉菌というやつですね。乳酸菌などの善玉菌を優位にしておくことで、小腸の免疫システムを正常に機能させることができます。

日本人女性の2人に1人は便秘と言われていて、自覚がない人もたくさんいますが、女性はダイエットを繰り返したり、食物繊維の少ない偏った食事になりがちです。

また、お水を飲む量が少なかったり、便意を我慢してしまうことが多いと思います。

また男性に比べ筋肉量も少なく、運動をする機会が少ないので便秘になりやすいのです。

便秘が続くということは、腸内に便が長期間溜まった状態ですから、腸内にいる細菌に悪い影響を与えます。便がエサとなって、悪玉菌が増殖します。本来便は、善玉菌によって発酵されていますが、悪玉菌は便を腐敗させ有害なガスを発生させます、それらはどんどん腸壁から吸収されて、血液中をめぐります。また、悪玉菌が増えると善玉菌の働きも低下してしまいます。免疫システムが腸内細菌の数で決まるのですから、この状態が続くと、肌荒れの原因や様々な病気になりやすくなると考えられています。

だから腸が大切になります

上記の項目に3つ以上当てはまる人は美腸生活を心がける必要があるかもしれませんね。

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