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2017-05-04

飲食店の選び方


 

昨日は結婚式がありまして、友人と久しぶりに再会しました。

友人の中には、記事を読んでくれている人もいてるんですが、中には僕が何をしているのか全く知らない人もいます。

ハイボールばかりを飲んで

料理が出てくるたびに

「この料理には砂糖は使っていますか?」

と確認する僕を見て。

 

ヒソヒソと

「藤原って糖尿病なの・・・?」

 

・・・。

まぁそう思っても仕方ないですね。

この際、病気というコトにすれば色々と言い分が通る気がします。

結婚式などはまだ良いのですが、僕は出張が多いので、どうしても外食に頼らざるを得ない人種。

僕以外にも日本はそういう人が多いとおもいます。

こういう人達が美味しくて身体に優しい食事をできる解決方法を見出さないと

仕方がない

という人の言い分が通ります。

実際に実態はどうなのか?と僕なりの解決方法を書いてみました




 

飲食店の中身



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コメント1件

  • 福田耕一 より:

    自宅でイタリアンレストラン(osteria angela)を営んでいる福田と申します。
    記事を読ませていただいていますが、考え方にはとても共感をしています。
    うちの店では、中国産、アメリカ産食材は使いません。自分が食べたくないからです。記事にある調味料は料理人としての根幹なのでこだわるのは当然だと思っていましたが、世間の多くの人はなにも考えていないようで、少し寂しい思いをしています。ちなみに塩はイタリアシチリア産の昔ながらの製法で作っている海塩、醤油(イタリアンではルール違反ですが)島根の森田醤油さんから取り寄せています。
    油はエクストラバージンのオリーブオイルのみ使用しています。
    まぁ場所の問題が大きいと思いますが、店は全くといって良いほど流行ってません!
    もう辞めちゃおうかなとも思っています。
    仕入れた物が売れず自分で食べる日々なので稼ぎがないのにやたらうまい飯を食べてます(;^_^A
    こういう考えの方が増えていけばうちの店ももっと指示されるかも
    批判もあるでしょうが、これからも書き続けてください

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