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2018-04-10

イメージって怖い


 

人って本当にイメージに弱いんですね

先ほどのカレーですが、正直言ってマクドナルドのハンバーガーと変わらない様な食品添加物の量です(レトルトや市販のルーを使えば)

おなかいっぱい食べてしまう分、ファストフードよりもタチが悪いですね。

マクドナルドで「ハンバーガーお代わり」と子どもが言っても与えないと思いますが

自宅で「カレーお代わり」と子どもが言えば喜んで与えると思います。

レトルトカレーを子どもに頻繁に与えていると罪悪感を感じるかもしれませんが、ルーを買ってきて自分で作ったカレーなら・・・と。

これもイメージですね。

 

子どもが好きになるのには理由があるんです。

最近CMでよく言われてますね

「おいしいモノは脂肪と糖で出来ている」

みたいな。

あの商品はどうでも良いとして、この言葉にもう一つ付け加えるならば

 

濃い味付け

 

グルタミン酸ナトリウムをしっかり入れて(表示にはアミノ酸と書かれています)濃い味付けを行えば、大体の人は好きな味になります。

ジャンクフードとかをしっかり噛み締めて食べてみてください。

ほとんど同じ味がしてますから。

香料とかで香りを変えているだけです。

カレーと水がよく合うってのは、異常な塩分濃度だからですね。

 

人間って視覚や雰囲気で物事を判断してしまう癖があります。

例えばですが、高級ホテルでレトルト食品を出しても

「あそこの食事は美味しい」

みたいな噂が出たりするんです。

 

”本場韓国の味”みたいな看板のお店で、スーパーで売られているキムチを食べて

「キムチを買って帰りたい」

みたいなことを言う人がいたりするんです。

 

小さい頃から、そんな味に慣れてしまえば判断がつかなくて当然ですね。

結果的に何を食べているのか?がわからない人が増えてくるわけです。




 

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