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2016-07-28

毎年40兆円は何に消えている?


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健康に気は使っている・・けども。。。

情報が多すぎて何を信じて良いかわからない‼︎

そんな声をたくさんいただきます。

私たちは何を知らなければいけないか?

情報が錯乱する現代、私たちは多くの情報に晒されています。

◯◯は体に良い、◯◯は体に悪い。

◯◯は胃腸に悪く、◯◯は肝臓に良い。

全てを理解する事は不可能でしょう。

日本人の死因第1位の「悪性新生物」

いわゆるがんのことですが、1990年の75.1万人だった患者数が2011年では152.6万人と20年の間に2倍以上に増加しました。

そして生活習慣病の代名詞ともいうべき「糖尿病」も、149.4万人から1.8倍の270万人に膨らんでいます。

2012年には、糖尿病の可能性を否定できない人をあわせると約2,050万人との報告もあり、生活習慣病の前兆であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人たちは、この統計の中にあてはまる人となります。

脳卒中、心筋梗塞、腎不全などの病気につながる、「高血圧性疾患」(いわゆる高血圧です)においても、610.4万人から約1.5倍増の906.7万人となっていて日本社会が求める「健康長寿」の最大の阻害要因となっています。

高齢社会だからとか、食習慣が違うとか、いろんな理由をたくさん並べる事は出来るのですが、私たちはシンプルに一つの事を理解する必要があります。

それは、税金から莫大な予算(年間40兆円)を医療費に注ぎ込んでいるにも関わらず、テレビやメディアを通して身体に良いとされる商材が市場に出回っているにも関わらず「病人が増え続けている」という事実ではないでしょうか?

言い方を変えれば、税金を投入し厳格な資格や制度を設けて取り組んでいる医療や特定医薬品などのアクションが如何に「失敗」をしているのか?を裏付けることになります。

平均寿命が延びていることは素晴らしいと思うのですが、そこに「健康」が付いていなければ、豊かな人生を享受することは難しいのではないでしょうか?


next健康で経済的な生活を送るには

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