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2018-01-29

遺伝子組み換えのコットン


 

ひろのぶです^ ^

 

ギフトフードは今日もやってます(写真を押すとインスタに飛びます)

食べるコトが出来ないのは子どもだけではないんですね。

今日の糧がない人に、僕たちの余分な一食を提供する。

まず目標は500万食/月と決めていますが、その一食で人間一人が今日を生きている

この感覚を忘れて数字を誇示したり、こういう活動をさせてもらってる感謝を忘れたら僕は終わりですね。

一人ひとりが必死で生きてると言う感覚を、いつまでも忘れずにこの活動を続けたいと思います。

 

ガンジーが言ってました

”喜んでやらせてもらうか、もしくはやらないか”

やってやってるとか、嫌々やるは、そもそも選択肢にないんですね。

誰になんと言われようと、目の前の現実を解決していく強い意思を持ちたいと思います。

ギフトフードに参加していただける方はこちらに↓

ギフトフード

 

世の中には”オカルト”と言う言葉があります。

意味は”神秘的なこと。超自然的なさま”とあるのですが、日本ではあまりよい意味では使われてませんね。

科学的根拠のないコトをオカルト扱いする人がたくさんいます。

断言しておきましょう。

人間の身体はオカルトですよ。

そのことを忘れて、科学が暴走することが多々あります。

 

遺伝子組み換え作物のコトを書こうと思っているのですが

実はFacebookとモンサント社の筆頭株主って一緒らしいんですよ。

バンガードグループって言うのですが、興味があれば調べてください。

そのうち投稿に規制が、かかるかもしれませんね。

 

先日、インドのデラドゥーンという町で起きた話を現地に行った人から直接聞きました。

ここです。

”Btワタ”ってご存じですかね?

遺伝子組み換えの綿のことです。

インドでは既に主流となっていて、僕たちの着ている服にも使われています。

 

遺伝子組み換えの種は肥料と農薬がセット。

自家採種はできないので、農家は常にモンサント社からこの三点セットを購入し続けるコトになるわけです。

病害虫に強いという触れ込みで普及し始めたBtワタですが、病害虫が耐性を付け収穫量が伸びず、逆に農家を追い込んでいると言う話。

収量が落ちて支払いが出来ず追い込まれた結果、購入した農薬で家族全員が自殺をした・・そんな現場に行ったと聞きました。

この話には賛否両論があって色んな説があるのですが、インドの農民が経済苦から自殺をしている事実は間違いありません。そして、その原因としてモンサント社の遺伝子組み換え品種が問題として浮上しています。

 

ここでは遺伝子組み換え作物の収量は安定せずに、自然災害に弱いという前提で話を進めます(当然逆の説もありますので、片側の意見としてお聞きください)

遺伝子組み換えの作物を一度作ってしまうと、畑を元の状態に戻すのは困難なんです。

モンサント社には優秀な科学者がたくさんいるのでしょう。

ベトナム戦争の枯れ葉剤を作った会社ですからお金もたくさんあります。

研究に研究を重ねて市場に出したその種は、世のインテリが”オカルト”と呼ぶ現象に見事に潰されていますね。

自然を征服できるという驕りが招いた悲惨な結末です。

 

問題を発生させながら作られたコットンは、バングラディシュやカンボジアの縫製工場に。

1ヶ月7000円の低賃金で働く人々の手を経て日本や先進国に運ばれ

 

大量に廃棄されます

 

全部繋がってるんですね。

無関係なコトなど何一つないんです。

この、過酷な現実を生み出しているのは僕たちの生活スタイル。

 

この繋がりを理解した上で、自分はなにをするのか?

関係ないと目を背けるのか?

問題と向き合う人生を選択するのか?

それは自由だけども、目を背けた問題は形を変えて必ず僕たちの目の前に現れます

 

最近、自分で始めたギフトフードの本質が明確に見えてきました。

人が人である為の活動なんだと思います

人は欲に脆く、惰性に走って、自分勝手で自制が効かず人を傷つける。

その反面、人の悲しみに心を動かされ、見返りを求めずに自分の大切なものを差し出せる側面もある。

全ての人間はその二面性を持ち合わせていて、常に自分の中で葛藤が起きてるわけです。

だからこそ

人として大切な人間性を守る為の行動が必要なんですね

食事を提供するこのプロジェクトは

”人は遠く離れていても、見ず知らずの他人であっても助け合える”と証明をする

人間の尊厳をかけた勝負なんだってコトに、貧しい中で逞しく生きる人たちに気付かせてもらいました。

自分の人間性を保つための行動なんですね。

 

最近よく、カーソンの言葉が脳裏に浮かびます。

”その声は大きくなくても、いたるところで戦いは行われ、やがていつかは勝利が彼らの上に輝くだろう”

そうしないとダメなんでしょう。

繋げて、繋げ続けて。世代が変わったとしても最後には必ず勝つ。

僕にとってそれが一番幸せな生き方だと思いました。

藤原ひろのぶ

 

追伸

現在、この商品をみなさんに推奨しています。

商品名は洗濯ベビーマグちゃん

素晴らしい商品ですので一度詳細を見てください‼︎

記事はこちらから↓

ストアはこちらから

 

最後まで読んでいただいた皆様へ。

皆さんおかげでギフト・フードプロジェクトは順調に拡大しています。

食べ過ぎで苦しむ日本から、食料が不足して悩む人々へ、自分の一食を提供しようという試みです。

ショップでの購入や寄付を通して活動費を捻出していますので、是非ともご参加をお願いします‼︎

 

品質も考え方も素晴らしい企業の商品を並べていますので^ ^。

これからも健康のすすめをよろしくお願いします‼︎(下記の野菜の写真をクリックするとショップに飛びます)

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開発途上国の子どもたちへ食事のサポートをしています。

日本人の肥満を解消しつつ、途上国の子どもたちの栄養失調を改善する”ギフトフード”プロジェクトを行っています

大きなプロジェクトに育てたいと思っていますので、よければ参加してください‼︎(下記の写真を押すと参加フォームに飛びます)

 

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コメント1件

  • ムラサキ より:

    いつも貴重な話をありがとうございます。ご存知かと思いますが、もんなんとか等の名前は伏せたほうがいいような気がします。オカルト話なら大丈夫かな?

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