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2016-08-25

生活習慣病の原因は飽食


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栄養やカロリーの摂取といった観点もありますが、現代人にとって食事は喜びでもあります。

「飽食の時代」と呼ばれる現代。

いささか行き過ぎた飽食が私たちの体を病気にしています。
その「飽食」が原因とされている病気は以下のとおり。

・心筋梗塞
・脳梗塞
・糖尿病
・脳血管障害
・悪性腫瘍
・脂肪肝
・高血圧
・痛風

いわゆる生活習慣病と呼ばれるモノ

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世界保健機関(WHO)が発表では、2008年の世界の総死亡数は5,700万人。

そのうちの63%にあたる3.600万人が、癌、脳卒中、心疾患、糖尿病、動脈硬化などの”生活習慣病”が原因で死亡しています。

生活習慣病は大幅な増加の傾向にありWHOは2030年までに、生活習慣病による死亡数が5,500万(そのうちがんによる死亡数は1,300万人)に増加すると予測しています。

ちなみに日本では3年に一度厚生労働省が調査したデータによると日本も大変なことになっています。



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