toggle
2016-11-08

売り場の違いはモラルの違い


 

このページを見ていただいているバンクーバーにお住いの菅原さまのご協力で、カナダの生鮮売り場の写真をいただきました。

菅原さま本当にありがとうございます‼︎

ごく一般的な売り場のようですが

20161108_4441

オーガニックコーナーがしっかりと用意されています。

20161108_670

充実していますね。

最近日本ではオーガニック野菜や製品の売り場を見かけなくなりました。

専門店ではまだ販売しているのですが、一般のスーパーではほとんど売られていませんね。

なぜかわかりますか?

 

 

 

 

 

売れないからです。

昔、農家さんから仕入れた無農薬の野菜をスーパーに卸していたことがありますが・・

全く売れずにバイヤーにひどく怒られました。

僕はお金持ちではありませんが・・・↓これって高いですか?

そこまで高いとは思わないんです。

他にも無駄使いしてること山ほどありますし・・・。

有機野菜が安全か?というと日本の有機栽培基準が曖昧な部分があるので断言できません。

けども、消費者が安全で良いものを求めるっていうのは大切なことだと思います。

 

世界と単純に比較することが良いとは思いませんが。

日本の農薬使用量面積あたりで換算すると

おとなりの韓国に続き2位です。

img_0140

上記は以前に中国で有機栽培をしていた時の写真です(写真は僕です)

日本では中国の食べ物のイメージを最悪な形で報道していますが・・・。

農薬の使用量だけで言うならば日本の方が多いんですね。

 

偽ったり、基準を守らずに販売すると中国では刑務所に入れられますので日本よりもある意味厳しかったりします。

なにより日本の消費者のように色や形を気にしないので余計なロスがでません。

 

次は精肉売り場を見てみましょう




next2

 

こんなにも違う精肉売り場

(Visited 8,231 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメント3件

  • 藤島芙美子 より:

    はじめまして‼いつも楽しく見させて頂いています樋口和伸さんより、連絡頂いてメールさせていただきました。私は自然農園で鶏や鴨を育てています。私は立ち上げ当初から携わっています社員です。初めは、ぶどう園の中で養鶏するなんて・・と笑われたこともありましたし、下手くそで沢山死なせたこともありましたけど、現在はその集大成といいますか、失敗が活かされて、おかげ様でおいしい肉や卵ができるようになりました。今まで諦めずにやって来てよかったと思っております。また、いろいろとお話させていただきたいと思います。よろしくお願いします✨

    • kenkonosusume より:

      ご連絡ありがとうございます‼︎面白いですね。
      値段とか雰囲気がわかるサイトってお持ちでしょうか??

      • 藤島芙美子 より:

        こちらこそありがとうございます✨すみません、ホームページないのですが、よろしければリバーランドファームのフェイスブックページをご覧頂けますか❓そちらにチラシを上げています。よろしくお願いします

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です