toggle
2016-12-08

共通しているものは?


 

これらの食品に共通しているのは

小麦粉(強力粉)

なかでも

グルテンがたくさん入っている

ということです

 

このグルテン

海外では危険性が認められてきましたね。

 

アメリカや欧米などではグルテンフリーという言葉が浸透してきましたが

日本では問題視する声は上がりません。

テレビ局の大きなスポンサーですもんね。

 

プロテニスプレーヤーのジョコビッチ選手が、食事から小麦を完全に取り除き世界一を取ったという話は有名ですね。

この人です。

20150124134812d1c

「グルテンヤメタヨー」

と言ってますね。

 

海外でパンを食べたコトがある方は、比べてみるとわかると思うのですが

日本のパン製品

モチモチしてますよね?

あと

日持ちします

これって強力粉のおかげで、その強力粉にグルテンが大量に含まれています。




「昔から白人はパンを食べてるじゃ無いか‼︎」

という意見があるのですが、昔の小麦と今の小麦は全く別物。

 

1960年代から品種改良が繰り返され

グルテンの大量に含まれる小麦が開発されました。

昔の品種だと、今のようにモチモチとしたパンの生産ができ無いようです。

ちなみに日本はその品種改良された小麦の輸入大国ですね。

 

 

ものすごーーーーく輸入してます

 

超お得意様

上顧客

国内の小麦生産量は消費量に対して

1%以下です。

 

当然、小麦を使ったもっちり感があるその他の食品にもグルテンは含まれていると思ってください。

強力粉はパスタや中華麺、餃子の皮などにもたくさん使用されています。

 

このグルテン。

胃で消化されると「エクソルフィン」という物質に変わるのですが

この物質には依存性があります。

以下引用文

「パンを食べて『ふわっ』とした快楽が脳に走るのは、血糖が上がったからではなくて、エクソルフィンが脳まで行き、『アヘン受容体』と結合したからなんです。つまり、神経回路が行動を制御している、ということです」

(引用元:http://ure.pia.co.jp/articles/-/34088?page=3)

解説が難しいですが、心の病までも引き起こす可能性があるという。

まるで麻薬。

 

実際にうつ病やアルツハイマーが増えていますが・・・関係性は?

と疑ってしまいます。

こんな疑いがあるものが、毎日給食に出ているわけですね 

 

これらを発表している文献もあって日本でも書籍が販売されています。




next2

 

実は怖いグルテン過敏症

(Visited 13,374 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です