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2017-07-22

国が認めた・・・






 

とうとう出てきましたね。

以前から指摘をされてきましたが、国が高齢者に対して抗がん剤を投与しても

「延命効果が低い」ことを認める方向性の記事です。

この記事の内容は、全年齢が対象では無いですのでそこを理解しないと

「国が認めた」だけが独り歩きするので気を付けてください。

 

抗がん剤に関しては色々と物議が交わされていました。

治療の選択は当然

患者

にあります。

けどね、その患者って完全にど素人です。選択肢があったのか?と言うと疑問しか浮かびません。

高齢者という形でかわしていますが、僕はそのうち全年齢に置き換えてもよく分からない・・・という結論にいたるかと。

下記が日本国内の薬販売ランキング

薬ランキング

まるでCD売り上げランキングの様に記載されていますが、まぁ海外からたくさん買ってますね。

その辺りが一番の闇の様な気がします。

 

僕の友人もそうでしたが、抗がん剤の投与後、見る見る弱って亡くなりました。

けどもお医者さんお見解は、がんでも同じように衰弱することがある・・・というわけです。

難しい話ですね。がん治療って。

今日はこの記事を元に、がん治療について書きます。




 

誰が悪いの?



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コメント2件

  • 中島義記 より:

    私は、2年前に脳悪性リンパ腫を発病した者です。確かに、高齢者が使用するにはリスクが高いと思いますが、全ての癌に効くとは思いませんが、悪性リンパ腫には効果が高いと思っています。今現在、腫瘍も消えており、私としては、効果が出ていると思います。反対の意見ではありませんので、悪しからず。

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