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2018-08-08

僕が、がん検診にいかない理由





 

ピンクリボン運動は

乳がんの検診を早期に行いましょう

という推進運動ですね。

米国イリノイ州のスーザン・G・コーメンの乳がんがきっかけで始まったモノです。

さて、世界中で大々的に活動を行われているこの活動の中心にいるのは

 

 

アストラゼネカ製薬です。

何が言いたいのか?

自分で考えてください^ ^

 

わかりやすい例を先に。

高血圧ですね。

 

降圧剤が日本でどれくらい売れているのか?というと

1兆4000億円です。

凄まじい金額なわけですよ。

 

病院経営って実は苦しいんですね、赤字の病院が多いんです。

なので、毎月高血圧の薬だけもらいに来るような患者は、病院経営の土台を支えてくれる人なんですね。

透析もコレステロールを下げる薬もおなじです。

 

視点をすこしだけ変えて冷静に見ましょう。(高血圧が問題という前提に立って書いてます)

まず「降圧剤の薬を飲んで、高血圧が改善した」という人を見たコトはありますか?

薬ですから、一時的に血圧が下がるのは当然ですが、大抵は常飲が必要となります。

これは治ったわけではなく、症状を抑えているだけなんですね。

要するに薬では治らないんです。

 

そのコトを理解して患者は口にしているのか?

そして、そのコトを説明しているのか?

 

もう少し角度を変えます。

病院もビジネス。極端な話、患者がいなければ潰れます。

病人を無くすために存在するはずなのに、その病人がいなくなると潰れる。

難しい話です。

高血圧の原因に塩が槍玉に上がってきました。

実は、この塩が原因と言われている根拠はものすごく怪しくて、医者の中でも違うのではないか?もっと言えば良い塩ならば積極的に取るべき。

という意見が出ています。

さて「良い塩が血圧を下げる」ということが、ある程度証明されたとしましょう。

病院が「降圧剤をやめて、塩を購入しては如何でしょうか?」と言うと思いますか?

答えはNOです。

普通は言いません。

もし言う可能性があるとすれば、降圧剤を販売しても利益が出なくなった時ですね。

 

高血圧の話はビジネスの観点で見ると、ものすごく合理的なんです。

ニーズを作るコトはビジネスにおいてものすごく大切なんですが、高血圧はそのモデルのような例。

高血圧の基準値を下げれば、医師は堂々と薬を処方できます。

そしてその基準値が、過去に大きく2回も変わっているんですね。

基準値を変えて、患者が増えれば薬は勝手に売れます。

 

医師から

「高血圧ですね、薬を出しておきます」と言われて

「要りません」という人はほとんどいません。

冷静に見ればそういう側面が理解できるかと思います。

 

これらを踏まえ、ピンクリボンの事に触れてみましょう。

 




 

その団体の目的は?



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コメント3件

  • 柳田みつよ より:

    初めてこちらのサイトを見つけてからというもの、あまりにも真実(ある意味当たり前、笑)すぎる投稿に運営が止められやしないかとハラハラしながらも毎回投稿を楽しみにしております!

    特に抗癌剤に関しては激しく同意。だって抗癌剤治療をして完治しましたという癌患者をたった一人も知りませんし!

    病気もそうですが、当たり前となっている様々なことに疑問を持たない、それなのに悩んでいる消費者が本当に多いのですが…なんだか本当は治す気が改善する気が無いのでは?と思ってしまいます。

    個人的には、昔は無くて現代に多い“不妊”問題を取り上げていただけたら嬉しいです!
    子沢山の藤原様なら説得力ありそうで。笑

    いつも真実の投稿をありがとうございます。。。

  • 高木晴代 より:

    お醤油、届きました。ありがとうございました。

  • まつみ よーこ より:

    世の中お金でまわっています。病気にならないために、出来るだけ食べる物の質には注意したいものです。 突然の癌宣告にビビらないように覚悟を持って行きたい。でも、子供達にはそれが伝わっているのかと思うと不安です。薬代より質の良い食べ物は安いはず。ドカ食いしなければ大丈夫なはず。匂いのキツイ洗剤の怖さも言い聞かせたつもり。少しの間、子供たちなりに経験したら良いと思います。病気になったら、親だって覚悟しますから。納得できる人生を歩んで欲しいものです。
    癌になったら治療より身辺整理します。

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