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2017-01-15

普通ってなに?


 

この記事は何かに対する苦情ではありません。

ただ

すごくデリケートな話なので、書くのも少し怖い。

 

最初に一言

多様性がなくなった種族って基本的に歴史的な観点から行くと

 

滅びます

 

同じ作物を作り続けた畑が、何も取れない不毛の地になる様に

腸内に善玉菌だけでなく悪玉菌が必要な様に

 

生き物にとって多様性は絶対に必要です

 

そんな中

親として、これってどうなのかな?

と思うコトがあったので書くことにしました。

 

桜梅桃李という言葉が好きです。

ぞれぞれにしか発揮できない輝きがあるという言葉

 

この記事によく登場してくれる

ハルノブくん

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元気で明るい、本当に良い子だと感じています

 

最近、弟の面倒を見てくれるようになりました

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立派な成長です。

 

 

夢中になると

人の話をあんまり聞けないんですね。




家ではずっと折り紙

楽しいと思う事があれば

何よりも先に自分の話を聞いてもらいたい

 

夢中になると何も見えなくなる性格は

学校では少し浮いてしまうようで・・・

 

言葉が少し遅いコトもあり

 

ぼんやりとですが

色んなところからアプローチがあるわけです。

 

最近は幼稚園の時に、言語のチェックをするんですね

三語というらしいのですが

 

◯◯で、◯◯と、◯◯をした。

みたいに言葉が繋がっているかどうか?

 

これをチェックされるわけです。

 

んでもって、周りの子よりも遅いとですね

「お母さん、少し準備したほうが良いです」

みたいな、意味深な話が始まるわけです。

 

言葉を皆さん濁していますが

発達障がいとか多動症みたいな要素があると言いたいんでしょう。

 

特別支援学級というやつです。

(予め断っておきますが特別支援学級のコトをどうのこうのと言いたいわけでも、偏見を持っているわけでもありません)

 

正直な所、周りでも

この子が??

と思う子が支援学級に行ってるケースがあります。

 

じゃあ。昔はどうだったんでしょう




next2

 

昔はどうで、これからどうなるの?



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コメント2件

  • すずき より:

    桜、梅、桃、李。いい。

  • 禅的生活が地球を救う より:

    システムという枠に収める。
    収まるように、教育する。
    教育じゃなくて、調教という言葉のほうが合ってるように思えますけどね、今って(笑)
    学生時代の知人が教員になって、今もたまに会って話をすることがありますけど、なんか枠に収まった人間になっちゃったな〜ッて感じます。社会というシステムが教員のあり方も変えていくんでしょうね。型にもシステムにも収まるなと言いたい。私自身そうやって社会とケンカしながら生きているし。人間なんかそう合理化できるもんじゃないのに。

    「地球少女アルジュナ」というアニメを紹介します。知ってるかもしれませんが。
    https://youtu.be/3iF3WPVIrus?list=PLqUBXrAeh98pXYeMDHvaiQYEQb6ttGw5h

    教育、ひいては行き過ぎた社会の合理化についての問いかけが繰り広げられる第6話。
    この他、第1話から原発の不都合な真実に言及したり、農業・農薬の問題や薬害の問題、コミュニケーションの不全に至るまで、いろいろな社会問題を提起した2001年のアニメです。今こそ多くの人に見てもらいたい作品です。

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