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2017-03-21

フードウェイスト


 

自信と傲慢は違います。

この差に気付けるか?気づけないか?で人の成長って大きく変わると思うんですね。

 

そして自信と傲慢の境目に存在するのは

謙虚かどうか?

この一点かと。

学ぶべきは、どのような国からでもどのような人種からでも学ぶ。

 

フードウェイストってご存知ですか?

デンマークで始まった活動なんですが、女性が一人で始めたこの活動はデンマーク国内の食料廃棄率を25%も減少させたんですね。

 

すごいの一言です。

 

何よりもすごいと思うのは

こういう活動を国がバックアップしたコトですね。

この辺りに、日本と北欧の国々の生命とか生き方に対する根本的な観点の違いを感じます。

 

日本とか、逆に食料廃棄を推進していると思ってしまうような政策が山ほどありますね。

どっぷりと市場主義にハマってしまっています。

ある企業の廃棄量を小耳に挟んだのですが、ここで書いたら袋叩きに合うでしょう。

それくらい、日本は食に対するモラルが低くなっていると感じます。

まぁ、世の中に溢れかえっている加工品を見れば、普通に理解できるコトかもしれませんけどね。

 

代表のセリーナ・ユールさんは次の様に話しています。

「食べ物を捨てるという行為には、リスペクトがないと思います。自然に、社会に、食べ物を作った人に、動物に、そしてあなたの時間やお金にも。その食べ物を買ったあなたの時間もお金も、捨てるコトであなたは全部無駄にしているのですから」

引用元:BBC Business News

 

日本でどれくらいの食料が廃棄されているかというと

年間1700万トン

そして本来食べることが出来る状態なのに廃棄されている食品ロスは年間

500万t〜800万t

と言われています。

 

命に対するリスペクトが無い国は、どれだけ着飾っても

かっこ悪いです。

 

ギニアやネパールで物乞いしてる子供や、本当に食べることが出来ない人を目の当たりにしたので、もっと自分から発信していかないとダメだと反省した次第です。

セリーナ・ユールさんは活動の中でフードウェイストを次の様に定義し、活動を広げています。

覚えて僕たちも実践していきましょう。




 

フードウェイストとは?



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