toggle
2016-09-30

選んでみよう3 卵


 

日本人は年間平均で人300個の卵を食べるといいます。

かなり大量に食べてますね。

そんな、私たちの生活からは切り離せない卵。

近所のスーパーでもたくさん売られています。

 

さてここに色の違う2種類の卵

eggs-352460_960_720

同じメーカーの卵でも

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-30-18-35-52

普通の卵がこの価格に対して

s__48562238

赤玉卵が若干高くなっています。

 

もちろん黄身の色も

521

普通の黄色に比べて

529

赤玉の方が色が濃いです

 

何となく赤玉の卵の方が栄養価が高い・・・

とか思っていませんか?

 

それ・・・間違えです。

 


次ページ 知らないと恥ずかしい赤と黄の違い

(Visited 22,973 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメント3件

  • くーにゃん より:

    「ほとんど身動きできない陽も当たらない場所で、病気予防のため薬品漬けになり産まされ続けたニワトリ」の卵と、平地で飼われた(平飼い)ものとの違いも、またレポートしてもらえたらと思います!

  • ぴー より:

    日付等表示マニュアルがかなり前に変わって、今は産卵日ベースですよ。

    • kenkonosusume より:

      僕の友人の養鶏業者は加工ベースだと言ってましたね・・・
      どちらが正しいのでしょうか??

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です