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2016-07-20

食生活とお金の保有量は関係している?


 

人生を有意義に過ごしていくには

「健康」と健全な「仕事」そして

困窮しない程度の「財力」が必要と言われています。

最近明らかになってきたのは

貧乏と食事に因果関係があると言うことが徐々にではありますがわかってきたのです。

食事と貧乏がどの様に関係しているのかを学んでみましょう。

 

お金が大嫌いという人は少ないかもしれません。

今の社会を生きていく為には、多少なりともお金は必要です。

子供の貧乏は親の責任という言葉があり、貧乏というのは遺伝すると言われています。

そしてそれを断ち切る為には、適切な「教育」が必要なのです。

「教育」は決して経済学や言語のみを指すのではありません。食育も大切な教育なのです。

アメリカでベストセラーになった書籍「お金持ちの習慣」の中で食事について触れているのですが、コーリー氏(お金持ちの習慣の著者)の調査によれば、お金持ちの人々の70%は、毎日300カロリー未満しかジャンクフードを食べていないのに対し、貧乏な人々の97%は一日に300カロリー以上もジャンクフードを食べるという驚きの結果がでました。

ジャンクフードが体に悪いということは、既に医学的にも証明されていますが、貧乏とどの様に結びつくのでしょうか?

それは次の3点に絞られます

・脳が活発に活動するための適当な栄養を得ることが出来ない。

・健康被害を及ぼす可能性が高く、質の高い生活に集中できなくなる

・総合的なコストの計算が出来ていない

1番と2番は説明するまでも無いので、3番について詳しく説明したいと思います。

生活習慣病を患った際に損失される時間(治療などに使う時間)は数万時間に及び、どれだけ大きな経済的な損失なのかは言うまでもありません。

よくジャンクフードを食べている人に質問をすると「時間が無い」とか「お金が無い」と言う返事が返ってきます。(以前にもこのサイトでカップラーメンを議題に意見が飛び交ったことがあります)

残念ながらこの2つの答えは論理が破綻してしまっています。

例えばコンビニのおにぎり(添加物だらけの表示を見れば立派なジャンクフードです)1つ150円のおにぎりが飛ぶ様に売れていますが、自分でおにぎりを作れば40円ぐらいで作れます。

他の商品にも多く見受けられるのですが、作るよりも買った方がはるかに高いので「お金が無い」と言う言葉は適当ではありません。

次に「時間が無い」ですが、普通に社会人として働いている以上、時間を自分の自由に使える人などほとんどいません。

どんな時でも時間はつくりだすものなのです。

それでも時間が無いと言うならば。お弁当を作ってる友人と提携するなり、健康的な食事を提供しているお店を探すなり、方法はいくらでもあるはずです。

「時間が無い」というのは、厳密に言うと自分で作ったり知恵を出す為の「行為」に割く時間が無いということになるのでしょう。

健康の事を基準に考え、厳しい言葉で言うならばそれは「惰性」とも言えます。体を壊してしまえば仕事どころではありません。

仕事ができない状態と、経済的な窮地に立たされることは正比例の関係にあるわけですから、貧乏と食生活が関係しているという事は、理論的に正しいと言うことになります。

小さい頃に正しい味覚を失うと、それを取り戻すまでに多くの時間を要してしまいます。

経済的なダメージを受けない為にも、日々の食生活を見直していきましょう。

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