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2016-07-10

今更聞けない「糖尿病」について


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日本の国民病と言われている糖尿病。

現在、日本国内で950万人の患者がいると言われていて、糖尿病予備軍の数値を入れると
なんと2,050万人・・・国民の5人に一人が糖尿病の疑いがあるという事です。

このサイトには毎日約5,000人の訪問者がいますので、統計上1,000人は糖尿病の可能性があるという事になります。

厚生労働省の「2012年国民健康・栄養調査結果」の推計で、糖尿病の有病数は5年に1回推計しており、2007年に行われた調査から約60万人増えたとのこと。

増加し続けているわけです。

また、財政への負担も非常に高く、糖尿病患者にかかる医療費は年間1兆2,076億円とされています。
年齢別では以下のような結果に。

0~14歳 ▶︎ 29億円
15~44歳 ▶︎ 673億円
45~64歳 ▶︎ 3,382億円
65歳以上 ▶︎ 7,992億円
70歳以上 ▶︎ 6,236億円
75歳以上 ▶︎ 4,384億円
・情報元:平成25年度 国民医療費の概況(厚生労働省)

病気には様々な原因があると思います。

これが原因だ!と断定するには要因が多すぎて解決が容易ではないのですが「確実に患者数が増え続けている」という事実を否定する事はできません。

今この投稿を見ていただいているあなたも、近い将来に糖尿病と断定されてしまう可能性が高いわけです。

日々の生活の中で徐々に進行してしまう”糖尿病”。
この病気を患うまで、どのような症状が出るのか?どのような治療をしないといけないのか?を知らない人が多くいます。

まずは糖尿病とは何か?どの様な治療が必要になるのか?そして予防にはどの様な取り組みが必要なのかをお話ししたいと思います。



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