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2017-04-18

貯筋


 

さて、先ほど紹介した「サルコペニア」は

「ロコモティブシンドローム(通称ロコモ)」

の一歩手前の状況。

舌をかみそうな名前ですね。

ネーミングのセンスが・・・。

まぁいいです。

 

「サルコペニア→ロコモ」という流れ。

この流れに乗ると、寝たきりにまっしぐらです。

 

「サルコペニア」の状態に陥り、運動量が減少すると(肥満)になりやすくなります。

すると今度は膝などの関節に負担がかかっていき

最後には痛みなどが現れます。

こうなると余計運動をしたくなくなるはず。

 

この悪循環でロコモに近づいて行くわけですね。

 

不安をあおるような文章になってしまいましたが本当の話

 

何が言いたいかというと

長い目で今後も元気で生活するためには運動で筋肉量を維持または強化していく必要があるということです。

膝が痛くなって◯潤とか◯ルコサミンとかを飲む前に、しっかりと運動をしましょう。

そうすると「サルコ→ロコモ」の流れを抑えることができるかもしれませんね。

かと言って意識しすぎて、いきなり強度の高い運動をして続かないようでは本末転倒です。

なので、継続できる運動を紹介します。

 

1、椅子を使ったスクワット

簡単です。

座って立つ。

これの繰り返しです。

これにより、膝の曲げ伸ばしに重要な大腿四頭筋を鍛える効果があります。

ポイントは「3秒かけて立つ・座る」をやることです。

どんなトレーニングでも一緒ですが、早くやればいいというわけでもありません。

一定の間隔でやるのがベストでしょう。

 

2、つま先立ち

これも簡単。

かかとをつけて、あげる

これだけです。

これはふくらはぎ、下腿三頭筋を鍛えられます。

ポイントは「3秒かけて上げる、下げる」

2つとも「3秒」と書いてありますが、これは人によって過度を変えてやるといいかもしれませんね。

ここでは2つ紹介しましたが、当然ウォーキングやジョギングも良いです。

階段の上り下りもいい運動になるかもしれないですね。

 

ネットで調べるともっと方法があるかもしれません。

自分に合った方法を探して選んでみましょう。

医療大国の日本。

平均寿命が世界一と言われていますがその実態はどうなのでしょうか?




 

なぜ運動が必要?



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