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2017-04-19

病院が病人を増やす?


 

この方、この本で冒頭からぶち込んできます。

何を書いているかというと

 

「医者に病気は治せません」

と言ってます。

 

・・・まぁ叩かれますよね(笑)

 

もう少し詳しく書くと

「かぜ、頭痛、高血圧、高コレステロール血症、不整脈、がんなどの病気の9割は、医者にかかったから治るわけでもなく回復が早くなるわけでもありません。それなのに処方される薬の副作用や後遺症はとても大きい」

とのコト。

今でも毎日、せっせと病院へ行っている人がこれを見たらどうするんですかね?

日本人は年間平均14回病院へ通うようです。

これって他の先進国の2倍以上とのこと。

病院が大好きなんですね、日本人って。

 

僕も以前から思っていました。冷静に見ると

これは医療ではなくて、ビジネスではないのか??

 

もちろん、緊急で手術が必要な疾患は別ですよ。

それでも、その症状に対する処置であって、病気そのものを防いだわけではないんですよね。

高血圧とか、高コレステロール症とか

冷静に考えたらですよ

ガイドラインを変えただけで昨日まで正常だった人が病人になってしまうわけです。

どれだけの人間が薬を服用しているか?

その薬を売っている製薬会社がどれだけ利益を出しているか?

高血圧の薬なんて1兆円を超える市場になってしまっているわけです。

130以上が高血圧って・・・。

それが何の病気なの?

と冷静に考えても思います

 

しかもそれを

「助けてくれてありがとうございます」

とありがたがって病院にもらいに行く習慣が完全に出来上がっています。

 

これってどう考えても普通じゃないですよ。

とくに感じるのが

がん

高い確率で誤診が起きるらしいんです。

腫瘍が見つかっても、それが転移をしないがんもどきが沢山あるんですね。

それを手術で摘出して抗がん剤を投与。

冷静に見ると

がんで亡くなっているのか?

抗がん剤で亡くなっているのか?

僕はものすごく違和感を覚えます。

みんなが働いた税金がどんどん製薬会社に流れていくわけです。

 

結局、こういう問題は自分で判断をするしかないんでしょうね

そこで、この本に書かれている心得をいくつかご紹介させていただきます。

 


 

心得



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コメント1件

  • 植田 一絵 より:

    初めてコメントさせていただきます。
    いつも必ず拝見していて、読みやすさ、同じ目線の捉え方、そして何よりも大切なことを発信されていて嬉しくなります。
    今回の近藤誠先生の本の紹介で一言。私の友人が癌で 藁をも掴む思いで
    初対面の先生に治療方針のコメントが欲しくてメールを送りました。
    すると、さぞかしご多忙にも関わらず、自分であればこの様な治療をする と
    丁寧な返信をもらったのです。友人は、希望が持てたのでしょう、明るく話してくれました。私も、やはりそのような人柄の先生なのだなと思いました。
    どうぞ、これからも雑音にめげずにガンバッテ下さい。
    (お子さんとても可愛いです!良いお顔してますね。それも楽しみです)

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