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2017-07-24

病院が無くなると健康な人が増える






 

みなさん、家の近所から病院が無くなる・・・と考えたらどう思いますか?

怖いですかね?

普段行かない人でも

さすがに無いのは怖い

と考える人がほとんどかと。

 

この現実が日本国内で実際に起きたのを知っていますか?

夕張市です。

2007年に財政破綻をしちゃったんですね。

財政赤字は350億円前後だったと思います(夕張の元遊園地の写真)

 

僕の知り合いはメロンの生産者だったので、財政の破綻で仕事が無くなるようなコトは無かったのですが、それでも大変だったと教えてくれました。

地方の財政ってほとんどが赤字で、いつ次の夕張が現れてもおかしく無い状況なんですね。

当時、この地域に住まわれていた方は大変な思いをしたと思うのですが、意図してなかった良いコトも起きたんですね。

 


 

病院が減ると?



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コメント2件

  • 柳田みつよ より:

    “食いたきゃ食えよ” ・・・あるある!笑

    こういう人の困るところは自分の生活や食事が悪い癖に、病気になるとさらに人のせいや運のせいにして、病院に行って税金をむさぼりながらさらに人やシステムに頼るという…笑

  • まぁにゃん より:

    食品添加物を始め、有害ミネラルは年間4キロ摂取していると聞きました。そして、排泄する機能も少ない現代人。病氣にならないわけがない、と思います。
    今のカラダは今までの食生活と生活習慣から出来ているのに、病氣になったら『なぜ自分が⁉︎』と言う。何とか治してくれとお願いし、良くなったのに食生活、生活習慣は改善しない、出来ない。病氣も医者も介護施設も減るわけがないですよね。どうなってしまうんでしょうね。

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