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2018-01-03

憲法を知らずに声を上げる人


 

 

ひろのぶです^ ^

 

新年を迎えて3日が経ちました。

早いですねぇ

あっという間に大きくなるんでしょう・・・彼らも(写真を押すとインスタに飛びます)

左から、かつのぶ、ゆきのぶ、はるのぶ、よしのぶ、ひろのぶ、ですね。

努力家、かつのぶ

天才、ゆきのぶ

優しい、はるのぶ

自由人、よしのぶ

実は末っ子、ひろのぶ

※撮影は妻。

昨年は皆様のタイムラインをお騒がせしましたが、改めまして今年もよろしくお願いします‼︎

 

さて皆さん。下の文は何かわかりますか?

”われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この◯◯を確定する”

 

正解は

 

日本国憲法の前文です。

一応前文を全て載せておきましょう。(頑張って読んでください、マジで大切なコトが書いてますから)

”日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ”

 

僕ね、すごく思うことがあるのですが”戦争反対”とか”憲法改正反対”の声を挙げている人の多くが

そもそも憲法のコトを勉強してないわけです

これって、すごく良くないコトなんですね。

 

イメージで”戦争に近づいている”とメディアとかコメンテーターの言葉を鵜呑みにしてしまってるわけです。

ちなみに僕は憲法を変えるコトは大反対ですが、何がどう変わるのか?をそもそも理解せずに話してしまっている現実はもっと危険なわけです。

 

日本国憲法って本当に素晴らしい憲法で、前文に書かれているコトを簡単に要約すると。

”国家の主役は国民”

”他民族との協和をはかる”

”政府の行為で再び戦争を起こさない”

”世界の平和に寄与する”

”日本人はこの憲法の理念を遂行するコトを誓う”

 

ってコトが書かれてるわけです。

一通り全て読みましたが、本当にすごいですよ。まさに平和憲法です。

世界に誇っても良いと思いますよ。

 

ちなみに今議題に挙がっているのが9条ですね。こんなコトが書いているんですね。

”日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する”

”2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない”

 

憲法ってのは基本的に法の最高位に位置するわけですから

アメリカの後方支援及び武力を持って海外と戦うコトは

 

憲法違反

 

になるわけですね。

法治国家であるならば、かなり重度の違法行為であると思います。

この部分を変えようとしてるわけですよ。

 

昭和21年に交付されたモノですが、戦争を味わった人々が

”もう二度と戦争をしてはいけない”

という強い決意がこの憲法に現れている気がします(アメリカに作られた・・・というコトも言われてますが書かれているコトは素晴らしいと僕は思います)

傲慢な権力者と無知な国民、権力に媚びへつらうメディアの存在が、人間の暴力性を掻き立て、会ったコトもない隣人への猜疑心と恐怖心を煽り、戦争への道筋を作るのだと思います。

 

もしも許されるならば、今バングラディシュで行っている食事提供を北朝鮮の子どもたちにもしたい。

中東の先進国の代理戦争に巻き込まれている子どもたちに食事を提供したい。

その為には力が要りますね。力不足を悔しく思います。

北朝鮮の子どもたちに食事を提供すれば、今の日本では法律違反でしょうね。

 

けどね、憲法には

”世界中の人々との協和を率先して行える国民になると誓う”

と書いてあるんですよ。

憲法上では牽制し合う前に”日本人が率先して手を差し伸べていこう”と解釈が正しいはずなんですね。

 

ちなみに”上位法優位の原則”ってのがありまして。

先ほども言いましたが、法って優先順位があるんですね。

順番は

憲法→条約→法律→法規命令(政令→府令→省令→規則→庁令)→地方公共団体(条例→規則→要綱※ようこう→例規)

 

って順番です。

例えば、法律と憲法の解釈に矛盾が生じた場合、原則として憲法に書かれているコトが優先されるってコトですね。※原則なんでどのように解釈されるかで変わるはずなんですけどね

(ちなみにこの法の優先順位は、僕に結構ヘビーなコメントを入れてきてた読者の人から学びました。薄着のおじさんありがとう^ ^)

だから憲法を知るってコトはものすごく重要なわけですね。

 

少しずつですが、憲法のコトを今後も書いていきます

憲法学者ではないので間違ってしまうかもしれませんが、その時はまた教えてください。

何よりも、この記事を読んでくれている皆さんが

自分たちの国家の基本的な考え方が何か?

を理解するコトで、今国会で議論されているコトが正しいのか?がわかるはずです。

政治家が発信しているコトが筋道が通っているのか?がわかるはずです。

 

嫌がるでしょうね笑

 

けどね、政治家が嫌がる国民にならないとダメなんですよ。

国を変えるのは国民です。

国民に学ぶ姿勢が無くなった時、国家滅亡へのカウントダウンが始まるんでしょう。

だから、我が子を守りたいならこういうコトを絶対に学ぶ必要があるんです。

特に

お母さん

無理やりでも学んでください。

 

大人が学ぶコト、それが子どもたちに一番良い教育を与えるコトにつながります。

感覚で、メディアの情報に流される母親であってはいけません。

僕自身も学びながら、皆にお伝えしていきますので。

藤原ひろのぶ

 

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コメント1件

  • より:

    明けましておめでとうございます。

    法の優先順位の2番目ですが、条例ではなく条約です。

    憲法の改正手続ですが、まず国会で多数決をとります。多数決をとって衆議院と参議院でそれぞれ3分の2以上の賛成があったら、国民投票をします。国民投票をして国民の過半数の賛成があったら成功です。

    国会で憲法改正の賛成決議がされたとしても、国民投票で国民の半数が反対すれば、憲法が改正されることはありません。

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