toggle
2017-09-25

アンパンマンをみて思うコトその2






 

家に帰ってきてから眠気が収まらないひろのぶです。

気が緩むんでしょうね笑

先日、アンパンマンを題材に「正義か悪」という枠組みに対する疑問を書いたところ、いろんな方からコメントを頂きました。

その中で

「原作は違うんですよ」

という旨のコメントを頂いたんですね。

 

なるほど、確かに原作のことは知りませんでした。

これは見ておく必要があると思いまして。

 

買いました。

 

 

アンパンマンの絵本。

シュールなタッチにハルノブが爆笑しています。

そんな子供達と海外の様子をインスタグラムでも発信してます、是非ともフォローを(下記写真を押すとインスタグラムに飛びます)

 

見て思いましたが、アニメと随分と違いますね。

この辺りについて書いてみました。




 

正義と悪



(Visited 17,315 times, 1 visits today)

ページ: 1 2 3

関連記事

コメント2件

  • 村田尚子 より:

    いつも大事なことを記事にしてくださり、ありがとうございます。
    これまでに数回、コメントを付けたくなる記事があったのですが、話を手短にまとめるのが苦手で控えたままとなり、今回初めてコメントを付けさせていただきます。

    アンパンマン。
    私が小学5・6年の時の担任がやなせさんとアンパンマンの大ファンで、クラスの新聞は「アンパンマン新聞」と名付けられたり、学級文庫には当時アンパンマンが連載されていた「いちご絵本」が置いてあったりしました。(いちご絵本はサンリオ発行の子供向け雑誌で、お話しや詩が多く載っています。表紙もやなせさんが描いています)
    かれこれ35年ちょっと前になる卒業の時、その雑誌をクラスの希望者に下さり、私も一冊、今でも持っています。
    私が持っている回(1980年11月号)でのアンパンマンは「バイキンマンが子どもたちに悪いこと(フケツマンをばらまく)をしようとしている。阻止しなくっちゃ!」という流れで、北風君に冷たい風を吹いてもらって、バイキンマンとフケツマンは凍えて諦める・・・といった内容で、もちろんこれも、やなせさんが書いた漫画です。
    彼の作品に全く「敵」がいないというわけではなかったと言えるかもしれません。
    同時に、敵(バイキンマン)にも親しみを感じる所があり、人間味(?)がある、憎み切れないキャラクターに私には映ります。

    私と同じ年代の人でも、この絵本の存在やアンパンマンの存在はあまり知らないことが多く、今になって、いい絵本に触れさせてもらっていたことに感謝しています。
    個人的意見ですが、あの北の彼がもしおかしくない(そこら辺にいるような)人ならば、案外、一緒に飲みに行ったりしたら面白い人なんじゃないか?と思ったりもします。

    今回のついでに、これまでにコメントをしたかったことを簡単に触れると: 
    私はT芝メディカルに20年以上勤め、5年ほど前に退職しました。以降、健康について知ることが増え、「人助けにつながる仕事をしていると思っていたけれど」と、そうではない面に目が向くようになった(けれど、社員にはその自覚はない:気付いていない:私もまったく気づいていなかった)・・・という件でした。

    藤原さんのお考えに共感することは多く、これからも忌憚なく発信していただきたいと願っております。
    上記の件のほか、思うことはいろいろとありますが、私自身、日々の生活や活動で「考える力をもっと養おう」とお伝えしていこうと思います。

  • hr より:

    関係有るのか?ないのか?ですが
    アンパンマンではバイキンマン派、トムとジェリーではトム派です
    バイキンマン、ドキンちゃんのために頑張ってるのに報われない(笑)のが
    応援したくなっちゃいます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です