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2016-06-17

食品添加物について


bake

 

日本では多くの食品添加物が使用されています。
パッケージに記載されている食品添加物の名称を見て「これは◯◯の目的に使われている」とわかる人はほとんどいないでしょう。

さてそんな食品添加物ですが、使用の目的は以下の通りです。

1.食品の品質低下(腐敗したり、変質するもの)を防ぐ。〔保存料、酸化防止剤、防かび剤など〕

2.食品の外観(見た目)や、味や香りなどをよくして、食品の品質を向上させる。〔調味料、甘味料、着色料、酸味料、香料など〕

3.食品の栄養価を高める。〔栄養強化剤など〕

4.食品の製造、加工に必要。〔乳化剤、膨張剤、増粘剤など〕

以上の4点になります。

食品添加物については肯定派と否定派に分かれて、多くの意見が交わされていますが未だ明確な答えは見つかっていません。

否定的な意見だけを述べる方も多いですが、これだけ多くの食を選択できるようになった背景には食品添加物の活躍が欠かせません。

 

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