toggle
2016-08-07

同じ原因で違う病名


cmap-case-sharing2

化学物質の排出が、どこで行われているかによって、炎症を起こす部位が変わってきます。

皮膚から出そうとすれば、アトピー性皮膚炎。

気管支で起こるとぜんそく。

関節で起こるとリウマチ。

これが腸で起こるとクローン病や潰瘍性大腸炎となります。

どこから出そうとするかは、年齢によっても変わり、その方の体質によっても変わります。

これらの症状は、正しい免疫の働きによって起こっています。

ですので、その症状を無理やり止めるステロイドは、病気を体内に閉じ込めてしまいます。

ステロイドを使用していた人が、ステロイドをやめると脱ステロイド症状が起こります。

それは、真っ赤に肌が腫れ上がり、毒を一気に出したら、その後に綺麗な肌に戻ります。



 

next免疫力の足を引っ張るのは??

(Visited 700 times, 1 visits today)

ページ: 1 2

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です