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2016-08-07

コンビニのおにぎりを調べてみた。(調べてみようシリーズ1)


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ライターの「お気楽親父」です。

さて、今回は「コンビニのおにぎり」について書いてみたいと思います。

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なぜ、コンビニのおにぎりについて書くのかというと・・・

うちの長男が

「コンビニのおにぎりが美味い」

と言う発言をした事がきっかけです。

冷や飯が時間が経っても美味しく感じるのには理由があるんですね。

なので今回は長男と一緒にコンビニのおにぎりがどんなものかを調べることにしました。




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長男とコンビニのおにぎりを調べに行く

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コメント21件

  • つくねちゃん♪ より:

    コンビニやファーストフード店は、大変便利で庶民の生活に溶け込んでいます。たくさんの恩恵を私たちに与えてくれています。 そこで販売されている食品は、忙しい現代人に取って、まさに救世主的な側面があるのです。 世の中の、どんな食品も、自身の体に対して許される(大人や子供、人夫々の体質に合った量)程々の適量であれば、問題ないのです! 飽く迄も人夫々ですから、お間違え無く。 例えば、昔ながらの無添加の製法で作られた、塩・味噌・醤油・砂糖・タップリサシノ入っの入った黒毛和牛や黒豚の三枚肉、等々!これらだって、取り過ぎれば命取りになります! 塩分取り過ぎで、体に負担がかかり、成人病に成ってしまいます!!! 一つの事だけを見ないで、視野お広く持って、全体を見て判断して下さい。 適量ですよ… PS,医療の現場で、レントゲンやCT]検査、健康を判断する検査ですよね、これって、プチ被爆なんですよ! 身体に許される程の量なので、当たり前の様に行われています。 どうですか? これも、食品の事と同じなんですよ! 飽く迄も、「適量」です!!!(o^―^o)ニコ

    • kenkonosusume より:

      それはそうでしょうね^ ^
      間違いなく恩恵もあるでしょう。

      摂取量が現代において適量で抑えられるならばいいのですが・・・
      というか、もっと良い商品を置いてくれたら普通に購入したいですね

    • TTT より:

      たしかにコンビニおにぎりに限った事ではありませんが、コンビニをよく利用している現代人は高度成長期以上に添加物まみれになっていますよ。
      私は胃腸が繊細なのか、コンビニのおにぎりをしょっちゅう食べていると調子悪くなります。
      食品や飲料、医薬品に入っているものを事細かく調べてみるとあり得ないような、驚く事が多いです。
      便利だという消費者のニーズに合わせてコンビニやファーストフード、外食産業は成長してきましたが、そのぶん消費者のアレルギーや成人病も増えていってる訳です。

    • まーりん より:

      さしでがましいようですが、添加物やプチ被曝に適量などありませんよ!富裕層の利権の罠に完全にハマってます…医者や企業や政府ですら信用してはいけません!
      あと、昔ながらの製法の塩で作った昔ながらの製法の味噌や醤油は普通に食べてれば食べ過ぎてどうこうなりません。塩分の取り過ぎは都市伝説と同じですよ。

      • まつ より:

        添加物の適量ってなんだ?許容量のこと?
        定性的な話は都合のよい適当話ですよね。
        大丈夫というなら検証と定量的なお話をして欲しいですね。いいも悪いもそういうことが重要ですね。

      • みっち より:

        ではぜひ塩分摂りすぎ生活をしてみて体に害が出ないか実践してみてください

  • tomoya.akiyama より:

    ここまで実験するんだったら、具体的にどう体に悪いのかまで示すべきですね。最後の最後で「これ、きっと体に悪いぞ」っていう適当発言にはずっこけました。ぜひそういう親の適当発言こそ疑うようにお子様が育ってくれることを祈ります。ちなみにリン酸塩とかここ数年使われてるわけではなく、むしろ規制も緩く且つ消費者の選択肢の少なかった昔の子供の方が摂取していた確率は高いと思われます。どんだけ自然な環境で育たれたか知りませんが。

    • kenkonosusume より:

      そうみたいですね、何世代っていうんでしたかね、高度経済成長期の人たちを。
      色んな文献あるんですが、この世代の子供たちからアトピーやアレルギーが増えてると言われてるんですね。

      「これきっと体にわるいぞ」はこういう記事を書くときのセフティーラインなんです。ご容赦ください。

  • ナチュラル より:

    息子さんの会話に、笑ってしましました(すみません)
    夏休み前の学校の様子を聞けば会話がもう少し続くのにと思いました。(^.^)

    コンビニのおにぎり、凄いですねー。夜勤が多い仕事なのですが、たまに日勤のとき、手軽に食べられるからと、おにぎりを買ってました。
    むしろ、娘のほうが、買わないかも(笑)
    実験、とても参考になりましたm(._.)m

    • kenkonosusume より:

      投稿の長さの都合上、会話はカットしましたm(_ _)m

      色々と調べてみます。

  • かん つぎひろ より:

    ありがとうございました。わたしもコンビのおにぎりは食べやすかったけれども,これからは健康のために購入しないようにします。親子の会話が楽しかったです。

  • 今井明信 より:

    子どもが側に居なくなり久しいですが、語る時間は大事ですね、子どもの「何故?」は親の進歩にもなりますね、

  • 浅井えり より:

    コンビニおにぎりはほおっておいてもカビません。食パンも同様です。保存料がたくさん入っているからでしょう。

  • カツマタさま、
    宮脇ともうしまず。
    有益な情報をありがとうございました。

    7ー○○でアルバイトをした人から、
    ご飯に防腐剤を山ほど入れる、と聞いたことがありましたが、
    まさか、植物油やリン酸塩まで添加されているとは
    知りませんでした。

    ありがとうございました。

  • はせがわ より:

    いろいろなものがはいっているんですね。 コンビニの弁当を車のトランクにいれたまま忘れて、数週間後に気が付いて確かめたところ、腐っていなかったという話を聞いたことがあります。

  • いとさ より:

    「なにか」が浮いただけでは危険な事の根拠にならないと思います。
    比べたのは「コンビニのおにぎり」と「具のない炊いた白米」ですよね。白米部分だけを使うにしても同じ具材のおにぎりを作って比べた方が良いと思います。
    また、私はおにぎりを作るごはんを炊く時には下味をごはんにつけます。出汁に醤油・酒も入れますし、具材によってはごま油も入れたりします。その方が冷めた時に美味しいからです。
    添加物も嫌いですし、コンビニのおにぎりも食べませんが、あまりにも感覚論な事にとても違和感を感じる記事でした。

    • kenkonosusume より:

      そこから先は専門家に任せましょう。あえて言って無いので興味があれば調べてください。
      あくまでも子供と一緒に調べてる範囲のことですから

  • 元バイト より:

    昔アルバイトで、コンビニ向け食品工の、おにぎり・弁当用炊飯ラインにいました。

    浮いてくるのはサラダオイル。炊きあがった時、釜から剥がれやすいように、炊飯前に入れてました。
    また、おにぎりを整形する時、ご飯がくっついてのり状になったりしないように、機械へところどころサラダオイルを注油します。

    「おにぎりを茶漬けにしたら油が浮いた」
    というクレームもありました。

    日持ち向上には炊く前に発酵乳酸を(Ph調整ってやつ)、他はわかりません。

  • Uuyyii より:

    とても良い実験だと思います。
    うちも子供がもう少し大きくなったらやって一緒に考えていきたいです。
    コンビニなんかだとグルタミン酸ナトリウムでなるべく小さい頃から味覚が狂わないように気をつけたいですね。

  • りんご より:

    親子で素敵な取り組みでしたね

    言っていいのかどうか…..でも言っちゃいます。
    葬儀やさんのコメント
    最近人が 腐さりにくいそうです。
    それは、防腐剤の食品を摂取し、体にに残るからだそうです。
    おにぎりは、ずーっと買っていません。仕事に行ってる方から、防腐剤を入れて炊くと聞きました。工程を聞くとざる蕎麦などのフードも買えなくなりました。衛生食品としてはいいのでしょうが体に入ると思うと、安全な食事 自分で作ることが大切ですね〜

  • おっつー より:

    有益な情報の発信をありがとうございます。普通の感覚の視点で見て、実験されていてとても面白かったです。確かに、忙しい日本の現代人からしたら、何らかの恩恵をいただいている可能性は否定できませんが、コンビニのおにぎりやお弁当を含め、便利な食事を摂取することにより、健康を害していることは多分否定できないと思います。普通に作ったおにぎりが一番腐りやすく食中毒の原因にもなりやすいはずなのに、コンビニのおにぎりを買ってから一年間放っておいてもカビも生えないというのは事実ですし、コンビニのお弁当やおにぎりをずーっと毎日食べていたら体調不良を起こして倒れてしまい、その後コンビニ食生活をやめたらすぐに体調が戻り元気になった人もいます。便利と引き換えに健康を害するなら、不便な方がいいんじゃないでしょうか。塩分取り過ぎで高血圧になる、というのは、昔あった間違ったネズミの実験結果から言われていた迷信のようなもので、いまだに塩分取り過ぎで高血圧になる、という医者がいたら不勉強な医者だと思っていいでしょう。ただし、海水からとった本当の塩なら問題ありませんが、工場で化学的に作った塩化ナトリウムは取り続けると病気になるでしょうね。日本人には日本人にあった食生活があります。昔ながらの製法で作ったお味噌やお醤油など発酵食品は体にも優しくて安全であるばかりか、より健康になれると思います。取り過ぎても病気にならないと思いますが、健康に気をつけて健康食にしている人が、それを過剰に取り過ぎるということもないでしょう。問題提起になる記事を発信していただいてありがとうございました。感謝申し上げます。

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